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Mac、やめた

普段、Ruby on RailsにてWebアプリを作ってます。 開発環境としてUNIX系であるMac(現在はMacbook Pro)を使用してました。 8年くらい使ってきましたが、最近は不満が大きくなってきました。 Macは高い!!! 過去2回故障したことがあり、修理中はなにもできない!!! 修理代も高い!!! また故障するのでは…の恐怖!!! なので、MacをやめてWindows10に移行中です。 (Mac、Windowsを使い分けるのも飽きてきた) ハード的な環境でいえば、すでに揃っているので問題ないです。 デスクトップは自作PCがある ノートPCもある どちらもMacより安い 故障してもパーツの交換や買い替えができる メーカーを気にしなければ、ブランド料はない あと、近年はWindowsもLinux環境が使えたりとやりやすくなってきてる。 ソフト面をクリアすれば!!!(ある程度はできてきたので、別途記載します) みんなが使ってるからMac!かっこいい!だけでなく、本当に必要なものを!!! (たまに電器屋でMac縛りで店員さんに質問をしてる親子をみるけど、大丈夫かなぁと思ってしまう…) Written with StackEdit .

GitLabを動かすなら GMO クラウド VPS 4G

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1年前、個人で使用するGitLabを「さくらインターネット VPS 1GB」から「GMOクラウド VPS 4GB」に移行しました。 この1年間、特に問題なく運用できてます。    移行した背景は以下の通りです。 メモリがGitLab推奨スペックに足りない unicorn worker などの設定を変更して運用してみるも、快適に動作しない(しばらくすると止まる) さくらインターネット VPS 4GB の料金が高い… そのため、GitLab推奨スペックを満たし料金を安くしたいため、いろいろ比較し「GMOクラウド VPS 4GB」へ移行しました。 そのときに比較した内容は以下のとおりです。 (2018/7/2時点で書き換えてます) GitLab推奨スペック抜粋 CPU: 1 core メモリ: 4GB RAM + 4GB swap (個人ようなので最小スペックです) 詳しくは公式ページを参照してください。 https://docs.gitlab.com/ee/install/requirements.html VPS比較 推奨スペックからメモリ4GBのVPSを比較しました。 料金面を考慮するなら「ServersMan@VPS」も入れるべきですが、過去に使用して良い印象がないので、除外しています。 GMOクラウド ConoHa お名前 .com さくらインターネット 備考 CPU 4コア 4コア 4コア 4コア メモリ 4GB 4GB 4GB 4GB 初期費用 4,320円 0円 5,842円 6,151円 税込 月額費用 2,570円 3,693円 3,335円 3,752円 税込、年間費用も考慮 まとめ 長期運用するので、月額費用が安い「GMOクラウド VPS 4GB」にしました。 この1年使用して、止まることなく運用できているので満足です。  

2段階認証アプリはAuthyが便利

2段階認証アプリはAuthyが便利 Googleアカウントなどで2段階認証をしてる人はGoogleの認証アプリを使ってる人が多いと思います。 ただ、最近はGoogle以外にも2段階認証を使う機会が増えて、Googleの認証アプリでは以下のような不満が出てきました。 Google 認証アプリで設定したスマホ1台でしか使えない スマホを紛失したときに面倒 この不満を解消するため、Googleの認証アプリはやめて「Authly」使うようにしました。 https://authy.com/ AndroidやiOS、Windows、MacOSにも対応しているので、PCで2段階認証を入力するときにスマホで確認して手入力ということもなくなりました。

男もレインブーツ

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男もレインブーツ 男ですが、レインブーツを始めました。 便利です。靴下濡れない。 数年前から女性がよくレインブーツを履いててる姿をよく見るようになりました。 ただ当初は小学生とかの長靴みたいと思ってしまい、自分の選択肢には入れてませんでした。 でも梅雨に入り、また靴下濡れるのやだなーと思ってたので、メンズのレインブーツを検索すると、今はいっぱいありますね。 で、買ったのはこれです。普通の靴に見えますね。

Misfit Ray とMisfit Vapor を合わせて使う

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Misfit Ray とMisfit Vapor を組み合わせて使う Androidスマートフォン使いで、Sony Smartwatch3 を使ってました。 ただ、ボクシングジム(フィットネス系)で運動してるときは邪魔なので外してました。 やっぱり運動してるし計測したくて、Misfit Ray とMisfit Vapor を組み合わせて使うようになりました。 機能 機能 Misfit Ray Misfit Vapor 備考 Google fit で 確認 ○ ○ Misfitアプリからエクスポート 運動計測 ○ ○ 睡眠計測 ○ - 心拍計 - ○ WearOS(Android Wear) - ○ Google fit で 確認 MisfitアプリからGoogle fitへエクスポート可能です。 (いろんな活動量計がありますが、いつもこれができるか不明だった…) 運動・睡眠計測 Misfit Vapor は睡眠計測できないので、Misfit Ray と併用です。 Misfit Ray はネックレスにしてるので、ボクシング中もつけてます。 心拍計 Wear OS の fit アプリでバックグラウンドで計測してくれます。 まとめ Androidスマートフォン使いだと、いろんな選択肢があるものの欲しい機能は組み合わせるたり工夫が必要ですね。 (iPhone + Apple Watch + ヘルスケアみたいにそれにすればいい感はないです…)

ASUS TransBook T304UA-7200 + GIMP で筆圧感知

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ASUS TransBook T304UA-7200 + GIMP で筆圧感知 Surface Pro などと同じ方法でTransBook T304UA-7200でもGIMPで筆圧感知できました。 ASUS TransBook T304UA-7200 Wintab_x64_1.0.0.20.zip GIMP 2.10.2 手順 こちら からWintab_x64をダウンロードし、インストール 再起動 GIMPを起動、編集→入力デバイスの設定を選択、Microsoft device Stylusを選択しプルダウンを「スクリーン」に変更 動的特性「Dynamics Off」以外を選択(以下の画像は「Basic Dynamics」)

Rails 5.2 Active Storageを試してみた

Rails 5.2 Active Storage を試してみた 職場の発表向けに資料を作ったので、一部変更し公開します。 目次 概要 サンプルプログラム CarrierWave との差異 まとめ 概要 Rails 5.2 の新機能 https://railsguides.jp/active_storage_overview.html サンプルプログラム Ruby 2.5.0 Rails 2.5.0.rc1 簡易ブログ 画像のアップロード・表示 (minio(s3)) rails new, scaffold $ rails _5.2.0.rc1_ new active_storage_sample -d mysql -B $ rails generate scaffold Article title:string content:text Active Storage の設定 $ rails active_storage:install マイグレーションファイルが作成される class CreateActiveStorageTables < ActiveRecord : :Migration [ 5.2 ] def change create_table :active_storage_blobs do | t | t . string :key , null : false t . string :filename , null : false t . string :content_type t . text :metadata t . bigint :byte_size , null : false t . string :checksum , null : false t . datetime :created_at , null : false t . index [ :key ] , unique : true end create_table :active_storage_attachments ...